FARMING × FOREIGN TALENT
人が足りないから、
「作れない」をなくしたい。
収穫期になると人が足りない。求人を出しても応募がない。作付面積を増やしたくても、人手が足りない。
外国人人材という選択肢を、採用するかどうかを考えるところから一緒にサポートします。
相談したからといって、採用や契約変更を決める必要はありません。
AGRICULTURE’S CHALLENGE
人手不足は、
「忙しい」だけの問題ではありません。
人がいないことで、作れる量・収穫できる量・出荷できる量そのものが制限される。農業では、人材確保がそのまま生産力につながります。
求人を出しても集まらない
毎年同じ時期に募集しても、必要人数を確保できない。
繁忙期だけ人が足りない
定植・収穫・選果・出荷など、短期間だけ作業量が急増する。
規模を広げられない
需要があっても、人がいないため作付面積や生産量を増やせない。
年間雇用は重い
農閑期まで同じ人数を抱えるのは経営上難しい。
SEASONAL WORKFORCE
一年中雇わなくてもいい。
必要な時期に、必要な人材を。
農業分野では、季節による作業の繁閑など農業特有の事情があるため、一定の要件のもとで特定技能外国人を派遣形態で受け入れることが可能です。また、派遣形態をとらずとも、繁忙期のみ外国人人材を登用する方法があるのです。当組合は長年培った様々なノウハウで、農業事業者様の人材不足と向き合っております。
繁忙期の人材について相談する農繁期の労働力確保や、複数産地間での労働力の融通に対応するため。
派遣事業者 37社2025年12月末時点繁忙期にだけ、人材を増やすイメージ
※上記は説明用イメージです。実際の受け入れ期間・方法は作目、地域、業務内容、制度上の要件等によって異なります。
株式会社かきうち農園
みかんの農繁期に合わせ、インドネシア出身の特定技能1号人材3名を2025年10月から4か月間、派遣形態で受け入れた実在事例です。
受け入れ後は収穫、積み込み、出荷準備などを担当。農水省資料では、1か月で作業技術が向上し、1人あたり1日コンテナ20箱分のみかんを収穫できるようになり、計画出荷が見込めたと紹介されています。
農林水産省の事例を見る →※特定技能外国人の派遣形態による受け入れには、派遣元等に制度上の要件があります。すべての農業事業者が任意の期間だけ直接利用できることを意味するものではありません。
WORK TYPES
農業といっても、仕事内容はさまざま。
作目、繁忙期、作業内容、必要な体力や経験まで確認して、人材をコーディネートします。
野菜・果樹・稲作・花卉・施設園芸
播種、定植、栽培管理、収穫、選果、出荷準備など。
酪農・肉牛・養豚・養鶏など
飼養管理、搾乳、清掃、給餌など、現場ごとの業務を確認。
OFFICIAL DATA
農業で働く外国人は、
6年間で約1.7倍に。
厚生労働省「外国人雇用状況」の全国集計で、「うち農業」の外国人労働者数を2020〜2025年まで同じ系列で比較しました。
2025年10月末時点では、外国人を雇用する農業事業所は14,440所です。
※厚生労働省「外国人雇用状況」の産業分類「農業、林業」のうち「農業」の全国値。各年10月末時点。
農業分野の特定技能外国人数
農業分野の特定技能2号外国人数
技能実習+特定技能の合計
REAL CASES
実際の農業現場では、
どう受け入れている?
農林水産省・地方農政局が公開している実在事例です。耕種・周年栽培・畜産と、異なる現場を並べました。
株式会社みっちゃん工房
求人への応募が減ったことをきっかけに外国人人材を受け入れ。2024年9月時点で特定技能6名が在籍し、圃場・加工場で活躍。外国人材が工場リーダーとして品質・シフト管理も担っています。
九州農政局の事例を見る →有限会社 本川牧場
事業拡大による労働力確保のため外国人人材を受け入れ。特定技能15名を含む人材が主に搾乳作業に従事。月1回のヒアリングや生活支援、寮整備など、定着に向けた取り組みも紹介されています。
九州農政局の事例を見る →ベジエイト株式会社
2025年10月時点で外国人材15名。甘藷・水稲・大根・ごぼう等の圃場作業から選果・洗浄まで担当。日本語学習や地域交流も含めた受け入れ環境づくりを進めています。
九州農政局の事例を見る →AGRI × FOREIGN TALENT INFORMATION
雇う前に、まず知る。
農業事業者が外国人人材について情報収集できる場所として、このエリアを継続更新していく想定です。
FOR CURRENT EMPLOYERS
すでに外国人人材を雇っているなら、
今の契約を一度見直してみませんか?
技能実習の監理団体や、特定技能の登録支援機関。契約当初から料金・支援内容を見直していない場合は、現在の費用とサポートを整理するところからご相談ください。
※監理団体・登録支援機関等の変更可否や必要な手続きは、制度・契約・在留状況等によって異なります。
OUR TRAINING
「日本語を勉強した人」ではなく、
「現場で動ける人材」へ。
挨拶・ルール・日本式ビジネスマナー
時間、挨拶、報告・連絡・相談など、日本の職場で必要な基本を学びます。
「輪の心」研修
みんなの輪を大切にする。助け合い、声を掛け、分からないことを相談するチームワークを学びます。
農業現場の「聞いて分かる日本語」
専門用語だけではなく、「そっち持って」「これ終わったら次こっち」など、作業中に飛び交う指示やニュアンスを聞き取る力を重視します。
COORDINATION
「外国人人材なら誰でもいい」とは考えません。
事前打ち合わせで、作目、作業内容、繁忙期、必要人数、勤務時間、住居、通勤、職場環境まで確認します。
- 作目・栽培方法
- 必要な時期・人数
- 業務内容・体力条件
- 住居・通勤方法
- 現場の雰囲気
- 求める人物像
AFTER SUPPORT
入社して終わりではありません。
仕事と生活の両方をフォローし、外国人人材と農業事業者が長く一緒に働ける環境づくりを支援します。
仕事・生活の相談
現場での困りごとだけでなく、地域での生活面も相談できる体制へ。
必要に応じた再研修
現場で課題が見つかった場合は、必要に応じて改めて研修します。
欠員・入れ替えへの対応
万一何かあった場合の入れ替えや欠員補充についてもしっかり相談できます。
専門部署がなくてもOK
書類作成などを組合がサポートし、企業だけで専門知識を抱え込まない体制をつくります。
WHY KUMAMOTO HITOZUKURI
企業側の負担を抑えながら、
教育と支援を厚く。
日本全国から相談可能
必要に応じて事業者様のもとへ伺い、無料相談会を実施。離島も相談可能です。
書類作成代
外国人人材受け入れに関する書類作成をサポートします。
対象となる海外採用時の渡航費
当組合が海外の送り出し機関を通じて人材を確保する場合、事業者様の渡航費負担はありません。
TWO ROUTES
初めての採用も、契約の見直しも。
無料相談
作目・繁忙期確認
人材選定
自主研修・手続き
就労・継続支援
現契約を確認
費用・支援比較
変更可否確認
必要手続き
継続フォロー
OUR GOAL
目指すのは、
「外国人を雇っている農場」ではありません。
国籍に関係なく、一緒に作り、一緒に働ける農業現場へ。FAQ
よくあるご質問
繁忙期だけお願いできますか?
農業分野では一定の要件のもと、特定技能外国人を派遣形態で受け入れる仕組みがあります。作目・必要時期・地域・制度条件を確認したうえでご案内します。
数か月だけでも可能ですか?
実際に4か月間の派遣受け入れ事例もあります。ただし、希望期間だけを自由に切り取って利用できる制度ではないため、個別確認が必要です。
外国人採用をしたことがありません。
制度、費用、住居、手続きなど、何も決まっていない段階からご相談いただけます。
農業現場で使う日本語も研修しますか?
専門用語だけでなく、現場で飛び交う指示やニュアンスを聞いて理解する力を重視した自主研修を行います。
現在の監理団体・登録支援機関から変更できますか?
制度・契約・在留状況等によって変更方法が異なります。現在の契約内容を確認し、変更可否と必要な手続きを整理します。
地方や離島でも相談できますか?
全国から相談を受け付け、必要に応じて事業者様のもとへ伺います。離島も対応可能です。
FREE CONSULTATION
「来年も人が足りない」を、
今から変えてみませんか?
採用未定でも、繁忙期だけの相談でも、現在の契約の見直しでも大丈夫です。